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いしやん
いしやん
東京都目黒区在住。B‐boyのつもりが、最近めっきり ビールボーイ。建設会社に勤務の39歳。接待で始めた筈が・・・いつの間にやらARフリークスに。あの頃の自分に伝えたい。「もう引き返せないよ」って。ただ今ODA装備を深耕中です。
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2017年10月03日

TangoDown Vertical Fore Grip QD BK

ボクも、そろそろいい歳になってきましたけども。



いまだにTangoDownと聞くと、心が躍ります。



ボクのAR道は…“TangoDownと共にある”という位に好きなのですよ。



なので、見掛けると思わず手に取ってしまいます。



そんな中、久しぶりにTangoDownの新規アイテムを入手。
(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ イエ~イ♥


TangoDown社製「Vertical Fore Grip QD (BGV-QDSF)」ですね。



新商品でもなく…ド定番品。
(A;゚ー゚) ナハハ...



それどころか古臭さすら感じるアイテムですが。



TangoDown好きとして、いつかは手に入れたかった品。



略称である「BGV-QDSF」の通り…。



Surefire社製リモートスイッチの取り付けが可能です。



ボクはレイル側にスイッチを納めるのが好みなので使いませんけど。



そういえば、Surefireに対応したフォアグリップは初めてです。
...Σ( ̄□ ̄;) ...ハッ...!!


…ただ、握り心地だけなら、「BGV-ITI」の方が好みかも。



同じ「Battle Grip」なのに、お前は何を言ってんだ?



…という感じでしょうが、実際に握り心地が違うのですよ。
(ノ*`Д´)ノ チガイマスッ!!



上手く表現はできないですが、スイッチカバー形状の違いからか…。



若干、「BGV-QDSF」は横幅が広い印象を受けます。



さて、この「BGV-QDSF」の優れているところはクイックデタッチが可能なこと。
ヽ(* ゚∀゚)ノ パッ♪



その機能には、American Defenseのシステムを採用しています。



いったん取り付けてしまえば、そうそう交換することはないですけども。



このシステムは、レイルの精度に対して寛容な点が優秀ですね。
ヽ(´∀`*)9 ビシ!!


レバーを写真のように押し込むと、反対側のボルトが飛び出ます。



このボルトを締めたり緩めたりすることで、レイルへの圧着具合が調整可能です。



つまり、微妙なレイル寸法の違いにも幅広く対応できるワケですね。
イイネッ♪ ゝ( ゚∀゚)メ(゚∀゚ )ノ ステキ♪



これは大きな利点だと思います。



「BGV-ITI」は樹脂製のロックでレイルに固定しますが…。



長く使っているとロックが削れて、固定が緩くなります。



これは「BGV-ITI」の構造的な欠陥と言われています。
( ̄~ ̄;) ウ~ン



それを「BGV-QDSF」では解消しようとしたのかも、しれませんね。



あとは“ギミックの多い方が好き”という方には嬉しい機能かも。



これは本当に良い物です。
(* ´艸`) ウフフ...


この手のフォアグリップとしては定番のストレージ。



CR(SF)123A系のバッテリーであれば、3本の収納が可能です。
(  ̄3 ̄) フム...



さて、あとはどの『AR』に使うかです。



今のところ、使う予定がないのが悩みのタネ。




ご来店、誠にありがとうございます。
また次回もお越しくださいますように~。  

Posted by いしやん at 07:56Comments(0)TangoDown

2017年06月28日

TangoDown Battle Grip (BGV-ITI) FDE

『Mk18』姫のお化粧直し用にコツコツとパーツを集めています。



いまだ単身赴任が解けないためか…。
。・゚・(ノд`)・゚・。 シクシク...



同情心からか、最近はカミさんがミリタリ趣味に理解を示すように。



…なんだか複雑な気持ちがしないでもないですが。



やっぱり、男はコソコソと趣味に生きるのが好きな生き物なのかも。
コソコソ ヘ(゚∀゚ヘ) アヒャ♪


さてさて、今さらながらFDEカラーのアイテムを収集中。



今回は「Battle Grip (BGV-ITI)」をGET。



併せて「Battle Rail Grip (BP-4)」も、もう一枚。



ヤンキースなミリタリ系ARを目指すならば、コレでしょう。
(*`ー´)9 ダヨネ!


これで、アッパーを構成する主要なFDEパーツは揃いました。
(´∀`*) ウフフ...



次はロア分を調達しましょうね~。




ご来店ありがとうございます。
またの機会もよろしくお願いいたします。  

Posted by いしやん at 07:55Comments(0)TangoDown

2017年01月23日

TangoDown Rail Grip (BP-4) FDE

赴任先でのミッションが滞り、本社でお説教。
(。´゚ェ゚)。´_ _) ショボ~ン

若い頃から他責は駄目だと教え込まれてきましたが…。

人の力が及ばぬ事まで自責せよと言われても…ですねぇ。
((((((((((((*ノノ) ヒドイワ~ッ!!

つまり…それは僕へ神になれと言っていることに等しいワケです、はい。

…さぁ、今日も元気に、はりきって参りまっしょ~い!!
(ノ*`Д´)ノ ウリャ~!!


さて、「Rail Grip w Pocket (BP-4S)」に続くFDEアイテム。



「Battle Rail Grip (BP-4)」をGetですね。
(*´∀`)9 Get!!



ご縁に恵まれず、半年以上も間が空いてしまいました…。



それでも、これで定番のモノが各々1枚ずつ揃いました。



相変わらずのTangoDown好きなのです。
(* ´3`)゚.:。+ ♥ン~ッマ♥


取り急ぎ、まずはコチラも加工から。



市場に品薄感がある中、ちょっと勿体ない気もしますけどね。
(A;゚∀゚) タシカニ...



ボクの『Mk18』姫には、LaRue社製「LT752-E」を装着しています。



「LT752-E」はライトをオフセットさせる便利なパーツなのですケド…。
ヾ(゚∀゚*)人(*゚∀゚)ノ ステキ♪


そのままでは「M620」の支柱が抵触し、レイルグリップが納まりません。



そこで、その接触する箇所をカットするワケです。
ヽ(´∀`)9 ビシ!!!



『Mk18』姫とのマッチングには必須の作業なのです。



この作業も今回で二回目ですし…。



ゴリゴリと削ってまいります。
(♯ `д´)σ ゴリゴリ!!


何とか無事に作業は完了。
(ノ´∀`)ノ デキタ♪



FDEカラーは作業の粗が目立つので、嫌な感じ。



隠れてしまう部分ですけど、気になります。



あらためて、リューターで整え直したいと思います。
(*`ー´)9 ヤルゼ!


装着感はどうかと言えば…。



ライト支柱とのクリアランスも、ハガキ一枚分でバッチリ。
(A; ´∀`) ホッ...



できれば予備として、加工前の物がもう一枚欲しいトコロです。



でも最近は…なかなか手に入らないんですよねぇ…。




お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
またのお越しを、お待ちしておりますよ~ん。  

Posted by いしやん at 07:46Comments(0)TangoDown

2016年09月23日

『Mk18』姫 新しいグリップにニヘニヘする。

先日、『Mk18』姫のグリップを交換しましてね。



求めてきたグリップはコレだった!”

…という位にボクの手と相性が良いのです。
Σ(`∀´ *) サイコ~!



やっぱり、手に触れる部品は追い求めてナンボです。
(o^ー')b ネッ


しかも、見た目も麗しく。



そのフォルムに惚れ惚れしていますゼ。



リニューアルした『Mk18』姫を眺めつつの晩酌が美味いっす。
(*  ̄∇ ̄)ノ[Ц・゚・。 カンパイ♪



この出会いは奇跡っすなぁ。
(´∀`*) ウフフ...


握ってよし、眺めてよし。



もうずっとニヘニヘしていますよ。



自分でも気持ち悪い…と思いますケドね…。
ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ...




ご覧いただき、ありがとうございます。
また次回も、よろしくお願いしますね~。  

Posted by いしやん at 08:18Comments(0)TangoDown

2016年07月28日

『Mk18』姫 魅惑の握り心地

最近のAR界隈では「立ったグリップ」



つまり、レシーバーに対して直角に近いグリップが流行の様子。
(o^-')b トレンド♪



ただ…個人的に、あの形状は優雅さがない…と思うワケです。



そこで、TangoDown社製「DG-16」を手に入れてみました。
( ̄∇+ ̄)v キラ~ン


いささか時代に逆行している感はありますケド。



ここにきて、ようやく導入しましたゼ。



ずっと、この曲線美の溢れる形状に惹かれてたんスよ。
(* ´艸`) ムフ♥



オサンには堪らないワガママな腰付きのボディ。



左右の厚みは薄く、前後に形状の変化があるのが特徴。



親指の付け根で握り込み、小指球で支える感じです。
アノネ... (ノ゚ー゚(  ̄3 ̄) ホゥ...


最初は違和感を覚えますケドも。



慣れるにしたがって、保持力の高さを実感します。
Σ(゚∀゚ *) イイジャン!!



このクビレが目眩き握り心地を演出するのでしょう。



やっぱりクビレは正義ですゼ。



さて、あらためてMAGPUL社製「Miad」と比べてみました。
(-_\)三(/_-) ドレ、ドレ...


「Miad」は、太さに握り易さを求めたようなデザイン。



また、様々なグリップパネルが用意されているのも特徴ですよね。



グリップパネルを交換することで、握り心地の最適化を図れます。



スッと握って、自然に馴染む…そんな印象です。
ヽ(* ゚∀゚)ノ パッ♪






対して「DG-16」は、そこまで親切じゃないッス。
( ̄~ ̄;) ウ~ン



全体的に幅は薄く、握りをコントロールする必要があります。



レシーバーに対する取付け角度も浅いので、掌で包み込む感覚です。



自ら握り込んで、一番良い塩梅を探す感じですね。
(; `д´)σ ドコダ...?


「Miad」と同じく、「DG-16」もグリップ内にストレージがあります。



CR123なら2本は収納可能ですゼ。



ただ、蓋となるグリップエンド自体に機械的なロック機能はありません。
Σ( ̄□ ̄;) エッ...?



ストレージに凸状の突起を嵌め込んで固定します。



きつい位にグッと嵌るので不意に外れることはないでしょう。



ただし、閉じ方に若干のコツが要るのは難点。



頻繁に開閉する場所でもないですし、気にはなりませんね。
(*´∀`)9 ノープロブレム♪


久し振りにグリップを交換しましたが、これは良いモノですね。



構えた際の印象もガラッと変わりましたし。
(*´∀`) イイネ!



まだまだ『AR』道は深いっすな。




いつも、ご来場ありがとうございます。
またのお越しを…お待ちしておりますよ。  

Posted by いしやん at 07:46Comments(6)TangoDown