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いしやん
いしやん
東京都世田谷区在住。    B‐boyのつもりが、最近めっきり ビールボーイ。
建設会社に勤務の38歳。
接待で始めた趣味にここまでハマるとは・・・。いつの間にやらジャンキーに。
あの頃の自分に伝えたい。「もう引き返せないよ」って。。。
全国の新米親父に幸多かれ!!
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2016年06月16日

『M733』 気付かない方が幸せな事もある。

新しくハンドガードを換装した『M733』。



ガチッとした剛性感にウハウハっすよ。



樹脂製ハンドガードの握り心地は最高。



『M733』を傍に映画「HEAT」を観賞するのが最近の日課です。
(´∀`*) ウフフ


いやぁ、正に“That's the Men!”という内容。



オトコの、オトコによる、オトコのための映画
(ノ゚Д゚)ハ(゚Д゚ )ノ イエ~イ♪



バイオレンスアクション系は苦手なボクですが…。



コレがBest Movieである事に揺るぎはありませんな。
ヽ(´∀`)9 ビシ!!


行け!クリス!



薙ぎ払え~!






…ん…アレ…?



ちょっと待って!!

Σ(`□´ ;) チョ、チョット...!






そう…改めて見れば、ふと気付くのです。



賢明な諸兄はお判りになったハズ。
(ー'`ー;) ムムッ...


このハンドガードは「6ホール」じゃん。
( ▽|||) サ~



一方、僕の『M733』は「7ホール」っす。






非常に大雑把に分けるとですね。



『AR系カービン』のハンドガードには3種類あります。
Σ(´д`ノ)ノ ナニッ...!?


大きな分類のポイントは、「太さ」のようですネ。



① 「XM」シリーズ=細めの初期型。

② 「M7XX」シリーズ=少し太めの中期型。

③ 「M4」以降のシリーズ=太めの最新型。



…少々乱暴ですが、そんな感じかと。
(  ̄3 ̄) ホゥ...



既に『AR/M16』系の多くのパテントは切れていますし…。



現在も各社が生産継続中につき、実際は更にカオスな状態でしょうケド。



この辺は海外フォーラムを覗くと詳しいです。
(…なんて羨ましい環境…)
( ̄∇、 ̄) イイナァ...


ボクのは形こそ中期型ですが、レイトモデルの「7ホール」…。



なんだか、ややこしい。
( ̄~ ̄;) ウ~ン



ややこしいが、しか~し!



映画の使用モデルとは違うって事は判ります。
( TωT) ショボン...


よくよく考えれば、「HEAT」は1990年代半ばの作品。



ならば、「6ホール」が当然と言えば当然ですな。
ア~ン... 。・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ ) ヨチヨチ...



うむむ…悩ましい。




ご来店ありがとうございます。
またのお越しを、心よりお待ちしていますよん。  

Posted by いしやん at 08:31Comments(2)Bushmaster

2016年05月02日

『M733』 結局はこうなる宿命。

先日、『M733』のハンドガードを換装したワケですが。
(〃▽〃) ステキ♪



なにせ随分と昔に購入し、使い込んだ一品。



その為か表面に艶が出てきています。



そして、素材自体の劣化も僅かながらに感じました。



使用に支障はないものの…なんとなく気になりますゼ。
(-_-;) ムムム...


再ブラストも考えましたが、費用対効果も重要です。



…と言う事で、ハンドガード一式を新たに入手
ヘ(゚∀゚ヘ) アヒャ♪



旧型と同じく再びのBushmaster社製。



お前は一体何を考えているのかと自問自答するも、心は晴れ晴れ。



手に触れる機会が最も多いパーツですし。



やはり、お気に入りのパーツをインストールしておきたいもの。
ダヨネ♪ ゝ( ゚∀゚)メ(゚∀゚ )ノ デスヨネ♪


ヒートガードもピカピカで美しいっすな。



放熱孔からのチラリズムにムフフっすよ。
(* ´艸`) ムフフ...



いやぁ…良いなぁ!!



そして、改めて見る最初期型(Bomber社製・XMモデル)のと違い。



ハンドガードキャップに収まる先端部分から掌把の形状
(σ´∀`)σ Attention!!

(左:最初期型 Bomber社製 / 右:現行型のBushmaster社製)


Bushmaster社製は若干ですが角張った形状をしています。



ココが大きく見栄えを左右する所なのであります。
ヽ(´∀`)9 ビシ!!



さて、肝心の握り心地ですが。



何ですか…コレは本当に良い物だ。



ブラスト加工が抜群のグリップ力を発揮。



そして…素材も見直されているようで、明らかに向上している剛性感!
(ノ*`∀´)ノ Yes!!


やっぱり良いっすなぁ、樹脂系ハンドガードは。
ヽ(*´∀`)ノ イイッ!



レイルシステムにはない魅力に溢れていますぜ。



ニギニギしては、ウハウハしております。



だが、しかし!



ARの神様は、そうそう甘くはないようで。
( ̄□ ̄||) ...エ...?


なんと、デルタリングが真っ直ぐハマりません…。
...Σ(゚ロ゚*) マジッスカ!??



いつ果てるとも知れぬ煉獄の世界。



宿命と書いて“さだめ”と読む。



でも、これがARフリークスの生きる道…なのかも。
。・゚・(ノ∀`)・゚・。 アハハ...




ご来場ありがとうございます。
また次回もお訪ねくださいな~。  

Posted by いしやん at 07:47Comments(0)Bushmaster

2016年03月01日

M733 ハンドガードに拘ってみる。

歌番組を見てまして。



“Perfumeって可愛いねぇ~”…と呟いたら…。
ヾ(´ε`*)ゝ デレデレ♥






カミさんに「オイ!」と凄まれました
(#゚Д゚)σ ヲイ!!



カミさんは美人の鬼嫁、いしやんです。






さて…。



そんな時は自分の部屋に逃げ込むのが一番。



『M733』をイジイジしてですね、現実逃避っすよ。
(A;´ロ`) ヤベェ...


この『M733』はBomber社製と称しておりマスが。
(  ̄3 ̄) フム..



レシーバーはPrime社製という逸品。



その他の外装パーツがG&P社製という構成。
(ー'`ー;) ムムッ



いや、決してG&P社製も悪くはないッス。






ただ、「ハンドガード」について。



コレは正直…イタダケません
(ノ*`Д´)ノ アカン!!


ボクの見立てでは…。
( ̄∇+ ̄) キラ~ン



“XM”ナンバーから始まる『AR系カービン/コマンド』の系譜。



その中でも、コレは最初期のモノ。






最も細身なXMモデルをベースにしているのじゃないかと。
(A;゚∇゚) オソラク...






海外フォーラムに拠ると『M7XX』から『M4』に至る迄。



樹脂製ハンドガードは形状、素材共に複数回モデルチェンジしています。
(σ ̄ー ̄)σ ダ、ソウデス...



つまり、G&P社製のモデルは『M733』用として古すぎるワケです。



そこで手持ちのBushmaster社製を用意。
(ノ´∀`)ノ ド~ン!!


俗に『アブダビカービン』と呼称される『M727』に採用された物です。



放熱効果とグリッピング向上を目的に…ですね。



XM系ハンドガードを一回り太くしたモデル。
ヽ(´∀`)9 ビシ!!



だけど、最新のダブルフィンタイプの極太ハンドガードよりは細い。



そんな中途半端…もとい過渡期のモデルです。



重ねて比べると、明らかに太さが異なります。
(o^ー')b ネッ!

(※写真上がG&P社製 / 下がBushmaster社製)

余剰在庫は持たない主義ですが、保管しておいて正解。
( ´艸`) ムフ♪



ハンドガードの交換は、満足度が高まって良いですな。






然は然乍ら、今では入手が難しい品。
(-_-;) ムズカシイ...



噂ではJAC社製のモデルが酷似しているとの事です。






GBB、電動に限らず、この部分に悩んでいる方がいるならば…。



ソレを入手するのも一つの方法かもしれませんネ。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ


そして、これこそが正しい姿と大満足。
(σ`∀´)σ イイッ!



それでも手に入れてから随分と経ちますし。



使用と経年に伴う表面のテカリが切ないっす。



否、これこそ歴史なのだと納得しましょう。



でも…テカリ過ぎですよねぇ。
(ψ`皿´)ψ グムム...




お読みいただき、ありがとうございます。
また次回もお目に掛かれますように~。  

Posted by いしやん at 07:46Comments(6)Bushmaster