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いしやん
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東京都目黒区在住。B‐boyのつもりが、最近めっきり ビールボーイ。建設会社に勤務の39歳。接待で始めた筈が・・・いつの間にやらARフリークスに。あの頃の自分に伝えたい。「もう引き返せないよ」って。ただ今ODA装備を深耕中です。
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2017年11月15日

Norotos 1&3 hole Universal Shroud

「AirFrame」も塗装が完了しましたし。



アクセサリーとして、NVGマウント・シュラウドをGETしました。



「OPS-Core」や「WILCOX」など、あれこれと迷った結果…。



結局は「Norotos」に落ち着きました
ヾ(゚∀゚*)人(*゚∀゚)ノ キャッキャ♪


当初は陸特っぽく1ホールを探しましたが、品薄で断念。



3ホールと1ホールの両方に対応するモデルを選びました。



型は古いですが、このオニギリ形状が格好良いんですよねぇ。
(´∀` *) ウフフ



やっぱり「Norotos」は最高!



さて、このモデルについて。



メディアへの露出は、圧倒的に海兵が多いのですけど。
( ̄~ ̄;) ウ~ン



一部、陸特でも使用が確認されているそうで…。



決してマジョリティではないものの、これはこれでアリ…なのでしょう。
\(゚ロ\≡/ロ゚)/ ド~ナノ?


裏面の縁にはゴムのクッション材が貼ってあります。



これが滑り止めの役割を果たすと同時に…ですね。



ヘルメットの種類による形状の違いにも幅広く対応するワケです。



仮組みした雰囲気ではAirFrameとの相性も良さそうです。
ヽ(* ゚∀゚)ノ パッ



コレを組み込めば、ひとまずは完成ですね~。




お越しいただき、ありがとうございます。
また次の機会も、お立ち寄りくださいね~。  

Posted by いしやん at 07:49Comments(0)装備品

2017年11月07日

CRYE AirFrame (2) 安定のクライロン。

懸案のAirFrameを塗装しました。



おさらいですが、モノはTMC社製のレプリカ「エアフレーム(Ver.2017)」です。



ボクの頭囲(約560mm)を考慮して、サイズはM。



オリジナルの色目が気に入らないので、塗装をすることに。



…それが前回までのお話
(* ゚ー゚)b デスネ♪


そして、塗装作業を完了したものがコチラ(↑)です。



手前ミソですが、なかなか上手い仕上りではないか…と。
(* ´艸`) ムフフ...



今回、使用した塗料(カラースプレー)は以下の3種類。

1. アサヒペン ストーン調スプレー (グレーグラナイト)

2. KRYLON ULTRA FLAT (カーキ)

3. KRYLON ULTRA FLAT (ブラウン)



前工程として、気になっていたヘルメットの縁の処理を行います。



耐水サンドペーパーを使い、“縁の角を落として丸く面取り”をします。
(。`ー´)。)) シュッシュ♪



ボクはヘルメット全周にヤスリ掛けを行いましたが、眉庇の所だけでも充分かと。






そして塗装の手順ですが、まず“ストーン調スプレーで梨地の再現”をします。
(*  ̄∇ ̄)σ=・∴ プシュ~



そして、“カーキで全体的に下地塗装”をします。



次に“ブラウンを不規則な斑状になるよう吹付け”をします。



最後に“カーキを使い、ブラウンの強い色目を覆うように上塗り”をします。
(ノ*`∀´)ノ フィニッシュ♪


イメージは、表層を覆う砂地から地盤の濃い色が見え隠れするような土壌の再現。



そんな場所で迷彩効果が発揮できれば良いかな…という脳内妄想。



結果として、我ながら上手くグラデーションを再現できたかと。
(*´∀`)9 Yes!



ストーン調スプレーで作る梨地は目が細かく、綺麗すぎる印象はありますが…。



それでも、レプリカのツルツルした表面と比べて随分とリアルになりました。



少しピンクがかって見えるのが気になったので、ARCレイルも塗装。



コチラはクライロンのカーキだけを使いました。



あとは付属品をインストールすれば完成ですね。
ゝ( ゚∀゚)メ(゚∀゚ )ノ ガンバロ~♪




お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
また次回もお目にかかれますように。  

Posted by いしやん at 07:46Comments(0)装備品

2017年10月26日

CRYE AirFrame (1) TMC Ver.2017 Mサイズ

ミリコスの要といえばヘッドギア。



「ACH (MICH)」や「OPS-Core」など、色々ありますけども。



最近の陸特と言えば「AirFrame (エアフレーム)」



これまでACHを愛用してきましたが、ついにボクも購入しましたヨ。
゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 ヤホイ♪






CRYE社謹製をGet!!






…と言いたいトコロですが、TMC社製のVer.2017です。
(A;´∀`) ナハハ...


CRYE社製の実物は流通価格で15万円くらいですし。



さすがに躊躇しちゃいますよね…。
( ̄~ ̄;) ウ~ン



数あるレプリカでも、TMC社製は出来が良いとの評判を聞いて購入しました。



形状の再現度もさることながら、決め手はサイズ感ですよ。



ボクは頭囲が約560mmで、ACHはMサイズを使っています。



…にもかかわらず、巷のレプリカ・エアフレームは軒並みLサイズ。



そんな中、TMCはMサイズをリリースする希少なメーカーかも。



サイズ感を問合せた結果、頭囲が600mm以下ならMサイズで問題なしとのこと。



そして晴れて購入に至ったワケです。
(*`ー´)9 Get!


事前に聞いてはいましたが、肉厚なシェルがイイですね。



肉厚なので重量があり、所有欲を満たしてくれます。



ただ、気になる点も幾つかありまして。
(ー'`ー;) ムムッ



まずはヘルメットの縁



切り落としたかのように、ものすごく鋭角なのですよ。



一体射出成形だと思われるので、致し方ないのですケドも。
(* ´Д`)=3 タシカニ...



本来、この縁はリム(モール)でカバーされる部分なので、多少は丸みがあるハズ。



バリも含めて、後ほど縁の角を面取りしようと思います。
(ノ*`Д´)9 ヤルゼ!


そして、最も気になるのが帽体の色。



ベークライトの様な茶色です。



なんと言うか…昔よく見かけた樹脂製の植木鉢を思わせる色が残念です。
( ̄□ ̄||) コレハ、チョット...



これを見た瞬間に塗装すると決めましたヨ。



余談ですが、今回購入したモデルは至る所に刻印があります。



刻印があるのは確かに嬉しいですけど…大丈夫なのかと。
(A;゚∇゚) ダイジョウブ...?






さて、肝心の被り心地ですけども。



届いてすぐに塗装しようと分解&マスキングしたものですから…。



一度も被っていないことに気付きました。
Σ( ̄□ ̄;) ...ハッ...!




ご来店ありがとうございます。
またのお越しをお待ちしておりますよ。  

Posted by いしやん at 08:06Comments(0)装備品

2017年09月21日

ODA そこにポーチがあれば入れたくなるもの。

そこにポーチがあるのなら…。



それに相応しいアイテムを入れたくなるもの。



それが人の性ってものだと思うワケです、はい。
(´∀`*) ウフフ


随分と前に購入したEAGLE社製の「1Q Canteen Pouch」



色々と多目的に使えるポーチポーチではありますが…。



本来の用途に供してみようと思い立ち、ナルゲンボトルを入手しました。



当然ですが、あつらえたようにピッタリと納まります。



さりとて、イベントで実際に使うようなことはないのでしょうけどね…。
(* ´д`) モッタイナイ...



それでも人生には彩りが必要な時もある!



そんな風に自分に言い訳をしてますよ…。



…とは言え、アウトドアで使う機会もないとは限りませんし。
ヘ(゚∀゚ヘ) アヒャ♪



なにより、ポーチが膨らんでいるのは目に優しい。



それで十分じゃないっすか、ねぇ。




ご来場ありがとうございます。
またお目にかかれますように~。  

Posted by いしやん at 08:18Comments(0)装備品

2017年06月29日

Mil-Spec Monkey Wrap Multi Pouche

ODA装備のセカンドシーズン。



そのベースとなるのは、「Mayflower APC」です。



このPCにおける最大のネックと言えば、カマーバンドの長さ。



国内流通はS/Mサイズが圧倒的に多く…。



カマーバンドのウェビングは6コマで、装着するポーチ数は限られます。
(ψ´皿`)ψ グムム...



そうなると、腰装備に振り分ける必要があります。



とは言え、PCにもできるだけキャパシティを増やしておきたいワケです。



そこで Mil-Spec Monkey社製の逸品。



「MSM Wrap Multi Pouch」です~。
ヽ(`▽´ *)9 ビシッ!



こちら、MIDさんから頂戴しました。



その名の通り、ラップ状のポーチでして。



カマーバンド等の内部に仕込んで使うポーチです。



マガジンポーチに限らず、ハンドガンポーチにもなったりと…。



幅広い対応が可能な製品です。
゚ヽ(*´∀`)ノ゚ スゴイ!!


使い方は非常に簡単です。



対象のマガジンをポーチ両側の耳で包むように巻きます。



この際、少し緩めに巻くのがポイントですね。
(o^ー')b ネッ♪



そして、下側のストラップで底部を固定。



最後にバンジーコードを取り付ければ完成です。



コロンブス的発想の素晴らしい製品だと思います。
(σ ゚ー゚)σ イイネッ!



機能はシンプルかつ必要充分であるべきことを証明する品かと。



それでは、カマーバンドに仕込んでいきますよ~。



カマーバンドをバリッと開きまして…。



内部のベルクロでしっかりと固定します。



慣れない内は、ベルクロが貼り付いてイライラしますケドも。
(ノ*`Д´)ノ イライラッ!



下敷きやクリアケースを間に挟みながら作業すると楽ですね。



そして無事に装着できしました~。



これは、すごくイイっ!
∑(゚▽゚ *) オオゥ!



しっかりとした弾性があり、カイデックスとナイロンの中間イメージ。



マガジンを抜いても、挿込口が潰れることがありません。



なにより、懐の隠し刀みたいで格好が良いです。



MIDさん、大事にしますね~。
m(: _ _)m アリガトウゴザイマス...




お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
また次回も、ご来店くださいませませ~  

Posted by いしやん at 07:47Comments(0)装備品