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いしやん
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東京都目黒区在住。B‐boyのつもりが、最近めっきり ビールボーイ。建設会社に勤務の39歳。接待で始めた筈が・・・いつの間にやらARフリークスに。あの頃の自分に伝えたい。「もう引き返せないよ」って。ただ今ODA装備を深耕中です。
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2017年04月14日

トレポン姫のアンビギアBOX その②

前回に続き、『トレポン姫』のアンビギアBOXです。



今回は既存のギアBOXを取り外していきたいと思います。



然は然り乍ら、どこまで分解すれば良いのか…。



結局のところロア部の主要なパーツは、ほぼ分解しました。
(A;´∀`) アハハ...


ボクの『トレポン姫』は、チャレンジキットがベースです。



…にもかかわらず、組み立て手順は忘却の彼方。



まったく覚えていない自分が腹立たしい。
(ψ`皿´)ψ ムキィ~!!



それでも分解していく過程で蘇る記憶を頼りに続けます。



さて、PTWの大したものだと思う所はモーターの固定方法。



ロアフレームにピン留めされるという方法が凄いですネ。



これはロアフレームの精度が保たれているからこそ、だと思います。



素直に、「おぉ~!」となりました。
(σ ̄∇ ̄)σ スゴイネ!


PTW初心者のボクですから。



モーターの前後が判らなくなるので、「F (前方)」をマーキング。
(´ε`*)ゝ エヘヘ...






さて、PTWはモデュール化されていて整備が楽。



そんな話をよく聞きますが。



そんなん嘘やん…と言いたい。



ここに至るまでに結構な労力を要してますぜ…。
(# ゚Д゚)、 ペッ


個人的にPTWの分解で如何かと思うのがボルトリリースレバー。



ギアBOXを取り出すため、ボルトリリースレバーを外す必要があります。






ピン固定のパーツは、ハメ殺しが基本じゃないかと。






この手順が必要なことは個人的に違和感を覚えますな。
( ̄~ ̄;) ウ~ン


次にギアBOX後方の上部にある六角ネジを抜きます。



そうすると、ギアBOX内のディテント・ピンが緩まります。



ディテント・ピンが緩まると、左側のセレクターが取り外せるワケです。



ギアBOX内のディテント・ボールは磁石等を使えば簡単に出てきます。



…ようやく作業は終盤。



続いて、ギアBOXの前方に収まっている基盤を取り外します。



あとはギアBOX前後のネジを取れば、ギアBOXが取り出せます。
(A;´3`)=3 フゥ...


やっとのことで、ギアBOXが外せました。



ここで、前回の記事で用途が不明だったパーツが登場。
Σ(゚ロ゚*) オッ...!



配線のガイドだったのですねぇ。



やっぱり、電動系Airsoftは面倒くさいっす…。



慣れ親しんだ『WA系 M4』は、ホントに楽だと実感。



アンビギアBOXの組み込みは次回に続きます。
m( _ _)m スミマセン...




お読みいただき、ありがとうございます。
また次回も、よろしくお願いしますね~。  

Posted by いしやん at 07:51Comments(0)M4 【SYSTEMA PTW】