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いしやん
いしやん
東京都世田谷区在住。    B‐boyのつもりが、最近めっきり ビールボーイ。
建設会社に勤務の38歳。
接待で始めた趣味にここまでハマるとは・・・。いつの間にやらジャンキーに。
あの頃の自分に伝えたい。「もう引き返せないよ」って。。。
全国の新米親父に幸多かれ!!
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2016年12月28日

『M733』 セイフティはコレで良し。

相変わらずノンビリと『M733』を改修してます。
ヽ(○´3`)ノ フフ~ン♪



いつ果てるとも知れない道ですな。



それもそのはず。



愛でれば愛でるほどに気になるポイントがっがっが…。
(ψ`皿´)ψ グムム...


以前、在庫で凌いだ「セレクター」



構えると自然に視界に入る位置ゆえに。



いつもいつも、ムムム…となるワケですよ。
(ー'`ー;) ムムッ...



じゃぁ、仕上げ直しだっ!



…というほどの技術も時間もありません。



なので、いつもの様に易きへ流れたいと思いますヨ。
ヘ(゚∀゚ヘ) アヒャ♪


そうとなれば、お目当はコレですぜ。



「Viper tech」のセレクターを購入しました~。
(///∇//)ノ[Ц・゚・。 カンパイ!



手持ちの『WA系 AR』は、全てコレにする位のお気に入り。



なにせ、『WA M4』用として最もリアルと評判のセレクタ―です。
ヽ(´∀`)9 ビシ!!


見ていただくと判りますが…。



右のパーツ(G&P社製)と比べ、レバーの長さが違います
(σ `д´)σ ビシッ!



この長さこそ、より実物に近い形状だそうです。



言われなければ気付かない。



でも、全ては、“アーマライト愛”っすぅ。
(* ´3`)゚.:。+♥ン~マッ♥


アタリの取れていないパーツなので、まずはグリスアップ。



このひと手間が後々の違いを生むと思いたいっすね。



さて、セレクターを組む時はフルオートシアを外すのが定石です。



…ですが、もっと簡単な方法がありまして…。
(* ゚▽゚)b ジツハ...


…って、もう既に記事にしちゃってるじゃん。
Σ( ̄□ ̄;) ...ハッ...!?



ということで、興味があるという奇特な方はリンク先へどうぞ。



シアスプリングを持ち上げつつの作業となりますが、最も楽な方法かと。
(ノ´∀`)ノ オタメシアレ♪


あとは、ディテントピンを押し下げながらスルッと嵌め込みます。



組み込んでみると…良い
(σ゚∀゚)σ イイッ!



やっぱり、リアルな形状をしてますねぇ。



形状はモチロンですが、何より仕上げが良いのです。



錆び知らずの素敵パーツっすよぅ。
ヽ(* ゚∀゚)ノ パッ♪


パッと見た感じ何も変わりませんし、機能にも違いはありません。



でも、微に入り細を穿つことこそ、“AR フリークス”の喜び。
。・゚・(ノ∀`)・゚・。 アハハ...



少しずつですが、理想の外観に近づいてきました~。




今日もお越しいただき、ありがとうございます。
それでは次回も、よろしくお願いしますね~。  

Posted by いしやん at 07:47Comments(2)整備/構造

2016年11月07日

『733』微妙なアップグレードが楽しい。

しばらく止まっていた『M733』のアップグレード。
Σ( ̄□ ̄;) ハッ...!



ずいぶん前に入手したピボットピンとテイクダウンピン



半年の時を経て交換しました。



やっぱり、色目が締まって良い雰囲気になりました。
(ノ*`∀´)ノ ヨッシャ~!!


さて、作業を振り返りましょう。
(ノ ´∀`)ノ マイリマショ~!



当初、ピボットピンは難なく交換できたんスよ。



もうね、勝手知ったる道のり。



…鼻歌気分で作業を進めていたのですよ。
(* ´3`)=3 フフゥ~ン♪


…でも世の中…そんなには甘くなく。






問題はテイクダウンピンだったんスよ。
Σ(`□´ノ)ノ マジッ!?






ネジ留め剤が強力なのか…抜けません。



ドライヤーでチンチンに熱しても、ビクともしない始末。
ウラァァァ!! (* `д´)σ=3 ブヲォォォ!


ついには…ネジをナメてしまいました…。
( ̄□||||) ガ~ン...!!






この野郎…。



上等じゃないか!…と。






勢い余って、テイクダウンピンの頭を切り飛ばしました。
(♯ -_-) ...ブチッ...!!






もうね、頭に血が上ってしまったんです。



ただただ、ひたすらに金鋸を引き続けること、小一時間。
ウラ、ウラァ! (♯ д)(* `д´)(♯ д)(* `д´) ウラ、ウラァ!


たとえ見境が無くなろうとも…。



レシーバーを傷付けないよう、作業は慎重に。
(* `▽´)ゝ ...デ、アリマス!



ようやく、頭が落ちた時の爽快感たるや異常



Rockyの“Going The Distance”が頭の中でリピートしっぱなしでした。
シュッ!シュッ!! (o `д´)=◯)) エイドリア~ン!!


さて、コレでスルっと抜けるはず。



無事に古いテイクダウンピンが抜けました。
(A; ̄д ̄)=3 フゥ...



正直、もちょっと賢い方法もあったように思いますが…。



あとはディテントピンを押し込みつつ、テイクダウンピンを挿入。
(ノ゚∇゚)ノ トゥ!!


新規パーツ同士の場合、変なクセがつくのは怖いもの。
(((((;゚ロ゚))))) ガクガクブルブル



アタリが取れるまでは、接点にグリスを塗布しておくと宜しいかと。



そんなこんながありまして、何とか装着。



やっぱり、グッと締まりますネ。
ヽ(* ゚∀゚)ノ パッ♪


見た目の小さなパーツではありますが。



見た目に大きな影響を与えるパーツです。
(*`ー´)9 デスヨッ!



全体的な印象を高めるには効果的な作業っすな。




お越しいただき、ありがとうございます。
また次回も覗いていってくださいな~。  

Posted by いしやん at 07:51Comments(0)整備/構造

2016年05月17日

『M733』 リコイル大魔神への挑戦。

ボルト一式をWA純正に入れ替えた『M733』
゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+ ヤホイ♪



暫定仕様ながらも、作動は快調っす。



残す改善点はリコイルですぜ。



今回は、体感リコイルを向上させたいと思いますヨ。
( ̄∇+ ̄)v キラ~ン


まず、WA純正ボルトキャリアの難点は全長が短いこと。



これは元々がMGC社製の金型を流用したことによる弊害ッス。
(ー'`ー;) ムムッ



当然、リアルサイズのレシーバーには、そのままでは使用できません。



使用するには、別途で延長スペーサーが必要なのですよ。
(A;´∀`) 「マスト」デス


上の写真はPrime社製の延長スペーサー。
ヽ(´∀`)9 ビシ!!



フレームセットに付属しているスタンダードな物です。



シンプルで全長を伸ばすために必要十分なデザイン。



ただ、WA社製スーパーVer.の様なウェイトとしての機能はありません。
(  ̄3 ̄) ザンネン...



そこで、準備した伝説のパーツ
(ノ*`Д´)ノ ド~ン!


Airsoft Common社製「ステンレス・ボルトウェイト」です。
(* `艸´) グフフ...



温存していたパーツが、ついに日の目を見ることに。



各社が『WA M4』用パーツをリリースし続けた華やかなりし頃。



そんな『GBB M4』創世記の貴重なお宝と言って良いかと。



Prime社製のパーツと比べれば一目瞭然。
(-_\)(/_-) ドレドレ...


パッと見た限りでもボルトウェイトの存在感と質量が際立ちますね~。



素材もステンレスとあって、かなりの重量感です。
(* ゚Д゚) スッゲェ~!!!



うん、美しいっすな。



さて、コレをボルトキャリア後方から挿入します。
(* ´艸`) ムフ♪


貴重なパーツも使わなければ、ただの鉄の塊。



まさに「時と場所を得た」と言うに相応しいタイミングです。



実際に撃ってみると、体感的にリコイルが倍増します。
(; ゚д゚) ( д) (; ゚д゚) ス、スゲェ~!!



そして、アッパーの後端から覗くステンレスの地肌。



本当に良い眺めですなぁ。
(*´∀`) イイッ


『WA M4』は旬を過ぎたと言われますケド。



成熟の時を迎え、ますます意気軒昂と思うボクです。
(♯ `д´)9 マダマダァ!!!



VFCやマルイ社製に興味がないワケでもないですが…。



それでも、WAのシステムには拘っていきたいっす。



『GBB M4』界隈でも、まだまだ頂点だと思いますしネ。
ゝ( ゚∀゚)メ(゚∀゚ )ノ アヒャヒャヒャ




お読みいただき、ありがとうございます。
また次回もお立ち寄りくださいませ~。  

Posted by いしやん at 07:48Comments(0)整備/構造

2016年04月18日

『M733』 やっぱりWA純正品は偉大だ。

時間を見つけては『M733』を改修しています。
(。´∀`)。 チマチマ...



今回はハンマースプリング



暫く140%(WA純正対比)のハンマースプリングを使っていました。



…と言うか、コレがBomber社の純正仕様だったりするワケですが。



諸々の状況を鑑みてWA純正品に交換することにしました。
(ノ゚∀゚)ノ ウリャ!


作動面では140%でも特段は問題なかったものの…。



スプリングが効き過ぎる事がネックでした。
( ̄~ ̄;) ウ~ン



実はハンマーダウンの状態でもノッカーを前に押し出してしまうのです。



じゃあ、それがどんな悪さをするか…ですが。
アノネ... (ノ゚ー゚(; ̄□ ̄) ナヌッ?



ハンマーダウンさせると、マガジンの挿入ができなくなります。



何故なら押し出されたノッカーがバルブと抵触するからです。
ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ アワワ...

(※ 写真はWA純正品に交換した後のノッカー位置です)


何だそんな事か、という意見もありますケド。
ゞ( ̄∇ ̄;) ヲイヲイ



でも、マガジンを挿す度にハンマーをコックしなきゃいけない。



それが万度、永遠に続くワケですよ。



そんなの…ボクは嫌ですね。



ハンマーダウンしたからって、マガジンが挿せないのは絶対におかしい。
(ノ´Д`)ノ ダメェ~!!






しかも、ノッカーがバルブに抵触するということは…。



つまり、それだけ暴発のリスクも高くなります
Σ( ̄□ ̄;) ...ハッ...!



それは非常に危険なことです。
┗(-_-;)┛ マズイ...


海外と比較して低圧なガスを使うのが日本国内でのルールです。
(*`ー´)9 デス!!



高圧ガスに対応した高レートのハンマースプリングが必要かは疑問。



そもそも国内規格のガス圧に合わせた開放力があれば良いのです。






必要な開放力とストローク長を満たしつつ、かつ高圧下では叩けない。



それがWA純正スプリングの良い所かと。
ヽ(´∀`)9 ビシ!!



そうボクは思うワケです。
(o^ー')b ネッ!


さて…手順は省きましたが、ハンマースプリングをWA純正品に交換。
ハブクナ!! ヾ(*`Д´)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ No~



マガジンを挿入した際にも上の写真の様にクリアランスができました。



これで、不要なストレスともサヨナラです。
(A;´∀`)=3 ホッ...



内部パーツはWA社製に絶対的な信頼感がありますネ。
ヽ(* ゚∀゚)ノ パッ♪




お読みいただき、ありがとうございます。
また次回もお越しくださいますように~。  

Posted by いしやん at 07:47Comments(0)整備/構造

2016年03月14日

『M733』 マグナ化っす。

さて、『M733』の作動面を更に担保したいと思います。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ



既に「ブルズアイ・バレル」に換装しましたし。



次はボルトっすね。



Bomber社製『M733』はパテントの関係か…。



購入時点には負圧型ノズルが付いていました。
(# ゚д゚)、 ペッ



作動の安定性と初速管理の為にも、ぜひ改善したいトコロ。
(o^ー')b ネッ!


ならば…やはり、ここは「マグナ」化ですな。



ナニを隠そう、ボクはマグナの信奉者
ダヨネェ~ ゝ( ゚∀゚)メ(゚∀゚ )ノ ネェ~♪






弾ポロだとか精度だとか。。。



なにかと槍玉に挙げられやすいマグナ&ブルズですが…。



これほど素晴らしいシステムは無いと思うのですよぅ。
ヽ( `д´)9 ビシッ!






マグナを否定する前に、、、

自らの運用を見直してほしい…と呟いてみる。
ヘ(゚∀゚ヘ) アヒャ♪


そして付属のG&P社製と思われるボルトキャリア。



形状も色合いも、果たしてどうなのかと。
( ̄~ ̄;) ウ~ン



素材はスチールなのに勿体ないですよね。



これをベースにして何ができるのかと。






ひとしきり悩んだ後…。






ひとまずWA純正のボルトに一式交換
(´ー` *)ノ⌒θ ポイ


お手軽にマグナ化が完了ですゼ。
(*´∀`)9 Yes!!



これで安心してゲームで使えますな。



しかし、このテカりが嫌な感じ



マグナの性能面が素晴らしいだけに残念です。



…ホント、イタダケナイっすぅ。。。
(ノ ><)ノ ナンデジャ~!!




ご来場ありがとうござます。
また次回も宜しくお願いしまっす。  

Posted by いしやん at 07:50Comments(0)整備/構造