2017年04月26日
トレポン姫のアンビギアBOX その③
『トレポン姫』のアンビギアBOX編も第3回。
今回はアンビギアBOXを組み込んでいきます。
取り急ぎ、結論として…。
アンビセレクター化はお奨めしない。
…というのが、個人的な見解ですケド。
Σ(`□´ノ)ノ マジッ!?

さて、アンビギアBOXを組み込むには、多少の手間が必要です。
PTWのアンビギアBOXはセレクターが貫通していません。
つまり、左右のセレクターはギアを介して連動させます。
(* ̄3 ̄) フム...
BOX内のギア位置が異なると、セレクターが対称になりません。
そこで組み込んだ際、左右のセレクターがズレないよう調整します。
(。・x・)。 チマチマ...

コレが結構な手間なのですよ。
何度か調整して正しい位置に納めることができました。
(A;´д`) メンドクサイ...
続いて、各配線を元に戻してレシーバーに納めます。

PTWの売りである電子制御装置。
まさに作動の要、頭脳をつかさどる部品。
電子部品の故障は文字どおり致命傷なのだとか。
(((((;゚ロ゚))))) ガクガクブルブル

そこで、慣れた人は別として…。
基盤保護のため、ゴム手袋を用意してみました。
そこまで気を遣う必要は「???」ですけど、ここは先人に倣いましょう。
(o^ー')b ネッ!
ところでゴム手袋を見ると、片平なぎさを連想するのはアラフォーの性。
ドジでノロマなボクを許してください。
(ノ´д`)ノ What a feeling♪

これで、サウスポーに優しい『トレポン姫』になりました。
んがっがっが…!!
当初の不安どおり、右側のセレクターに問題発生。
しかも構造的に如何ともしがたい問題です。
( ̄~ ̄;) ウ~ン

上の写真の位置が本来の固定位置なワケですが…。
正直、お話にならないくらいに緩いです。
下の写真の様に1~2度も遊びが出てしまいます。
ヽ(´Д` ;≡; ´Д`)ノ アゥア...
コレは…非常に気持ちが悪いッス。

しかも、前後の遊びに留まらず、三次元的にガタがあります。
なんですか、コレは。
連結ギアも頼りないですし。
あくまでも見た目のパーツということですか、そうですか。
(# ゚д゚)、 ペッ

セレクター固定パーツを反らせることで、ガタは無くなりましたが…。
回転方向の遊びは改善しませんでした。
頻繁に使用するには不安が残ります。
なんだか、期待外れで悲しくなりますなぁ…。
シクシク 。・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚*) ナクナヨ...
お越しいただき、ありがとうございます。
また次回も、お目にかかれますように~。
今回はアンビギアBOXを組み込んでいきます。
取り急ぎ、結論として…。
アンビセレクター化はお奨めしない。
…というのが、個人的な見解ですケド。
Σ(`□´ノ)ノ マジッ!?

さて、アンビギアBOXを組み込むには、多少の手間が必要です。
PTWのアンビギアBOXはセレクターが貫通していません。
つまり、左右のセレクターはギアを介して連動させます。
(* ̄3 ̄) フム...
BOX内のギア位置が異なると、セレクターが対称になりません。
そこで組み込んだ際、左右のセレクターがズレないよう調整します。
(。・x・)。 チマチマ...

コレが結構な手間なのですよ。
何度か調整して正しい位置に納めることができました。
(A;´д`) メンドクサイ...
続いて、各配線を元に戻してレシーバーに納めます。

PTWの売りである電子制御装置。
まさに作動の要、頭脳をつかさどる部品。
電子部品の故障は文字どおり致命傷なのだとか。
(((((;゚ロ゚))))) ガクガクブルブル

そこで、慣れた人は別として…。
基盤保護のため、ゴム手袋を用意してみました。
そこまで気を遣う必要は「???」ですけど、ここは先人に倣いましょう。
(o^ー')b ネッ!
ところでゴム手袋を見ると、片平なぎさを連想するのはアラフォーの性。
ドジでノロマなボクを許してください。
(ノ´д`)ノ What a feeling♪

これで、サウスポーに優しい『トレポン姫』になりました。
んがっがっが…!!
当初の不安どおり、右側のセレクターに問題発生。
しかも構造的に如何ともしがたい問題です。
( ̄~ ̄;) ウ~ン

上の写真の位置が本来の固定位置なワケですが…。
正直、お話にならないくらいに緩いです。
下の写真の様に1~2度も遊びが出てしまいます。
ヽ(´Д` ;≡; ´Д`)ノ アゥア...
コレは…非常に気持ちが悪いッス。

しかも、前後の遊びに留まらず、三次元的にガタがあります。
なんですか、コレは。
連結ギアも頼りないですし。
あくまでも見た目のパーツということですか、そうですか。
(# ゚д゚)、 ペッ

セレクター固定パーツを反らせることで、ガタは無くなりましたが…。
回転方向の遊びは改善しませんでした。
頻繁に使用するには不安が残ります。
なんだか、期待外れで悲しくなりますなぁ…。
シクシク 。・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚*) ナクナヨ...
お越しいただき、ありがとうございます。
また次回も、お目にかかれますように~。
2017年04月14日
トレポン姫のアンビギアBOX その②
前回に続き、『トレポン姫』のアンビギアBOXです。
今回は既存のギアBOXを取り外していきたいと思います。
然は然り乍ら、どこまで分解すれば良いのか…。
結局のところロア部の主要なパーツは、ほぼ分解しました。
(A;´∀`) アハハ...

ボクの『トレポン姫』は、チャレンジキットがベースです。
…にもかかわらず、組み立て手順は忘却の彼方。
まったく覚えていない自分が腹立たしい。
(ψ`皿´)ψ ムキィ~!!
それでも分解していく過程で蘇る記憶を頼りに続けます。

さて、PTWの大したものだと思う所はモーターの固定方法。
ロアフレームにピン留めされるという方法が凄いですネ。
これはロアフレームの精度が保たれているからこそ、だと思います。
素直に、「おぉ~!」となりました。
(σ ̄∇ ̄)σ スゴイネ!

PTW初心者のボクですから。
モーターの前後が判らなくなるので、「F (前方)」をマーキング。
(´ε`*)ゝ エヘヘ...
さて、PTWはモデュール化されていて整備が楽。
そんな話をよく聞きますが。
そんなん嘘やん…と言いたい。
ここに至るまでに結構な労力を要してますぜ…。
(# ゚Д゚)、 ペッ

個人的にPTWの分解で如何かと思うのがボルトリリースレバー。
ギアBOXを取り出すため、ボルトリリースレバーを外す必要があります。
ピン固定のパーツは、ハメ殺しが基本じゃないかと。
この手順が必要なことは個人的に違和感を覚えますな。
( ̄~ ̄;) ウ~ン

次にギアBOX後方の上部にある六角ネジを抜きます。
そうすると、ギアBOX内のディテント・ピンが緩まります。
ディテント・ピンが緩まると、左側のセレクターが取り外せるワケです。

ギアBOX内のディテント・ボールは磁石等を使えば簡単に出てきます。
…ようやく作業は終盤。
続いて、ギアBOXの前方に収まっている基盤を取り外します。
あとはギアBOX前後のネジを取れば、ギアBOXが取り出せます。
(A;´3`)=3 フゥ...

やっとのことで、ギアBOXが外せました。
ここで、前回の記事で用途が不明だったパーツが登場。
Σ(゚ロ゚*) オッ...!
配線のガイドだったのですねぇ。
やっぱり、電動系Airsoftは面倒くさいっす…。
慣れ親しんだ『WA系 M4』は、ホントに楽だと実感。
アンビギアBOXの組み込みは次回に続きます。
m( _ _)m スミマセン...
お読みいただき、ありがとうございます。
また次回も、よろしくお願いしますね~。
今回は既存のギアBOXを取り外していきたいと思います。
然は然り乍ら、どこまで分解すれば良いのか…。
結局のところロア部の主要なパーツは、ほぼ分解しました。
(A;´∀`) アハハ...

ボクの『トレポン姫』は、チャレンジキットがベースです。
…にもかかわらず、組み立て手順は忘却の彼方。
まったく覚えていない自分が腹立たしい。
(ψ`皿´)ψ ムキィ~!!
それでも分解していく過程で蘇る記憶を頼りに続けます。

さて、PTWの大したものだと思う所はモーターの固定方法。
ロアフレームにピン留めされるという方法が凄いですネ。
これはロアフレームの精度が保たれているからこそ、だと思います。
素直に、「おぉ~!」となりました。
(σ ̄∇ ̄)σ スゴイネ!

PTW初心者のボクですから。
モーターの前後が判らなくなるので、「F (前方)」をマーキング。
(´ε`*)ゝ エヘヘ...
さて、PTWはモデュール化されていて整備が楽。
そんな話をよく聞きますが。
そんなん嘘やん…と言いたい。
ここに至るまでに結構な労力を要してますぜ…。
(# ゚Д゚)、 ペッ

個人的にPTWの分解で如何かと思うのがボルトリリースレバー。
ギアBOXを取り出すため、ボルトリリースレバーを外す必要があります。
ピン固定のパーツは、ハメ殺しが基本じゃないかと。
この手順が必要なことは個人的に違和感を覚えますな。
( ̄~ ̄;) ウ~ン

次にギアBOX後方の上部にある六角ネジを抜きます。
そうすると、ギアBOX内のディテント・ピンが緩まります。
ディテント・ピンが緩まると、左側のセレクターが取り外せるワケです。

ギアBOX内のディテント・ボールは磁石等を使えば簡単に出てきます。
…ようやく作業は終盤。
続いて、ギアBOXの前方に収まっている基盤を取り外します。
あとはギアBOX前後のネジを取れば、ギアBOXが取り出せます。
(A;´3`)=3 フゥ...

やっとのことで、ギアBOXが外せました。
ここで、前回の記事で用途が不明だったパーツが登場。
Σ(゚ロ゚*) オッ...!
配線のガイドだったのですねぇ。
やっぱり、電動系Airsoftは面倒くさいっす…。
慣れ親しんだ『WA系 M4』は、ホントに楽だと実感。
アンビギアBOXの組み込みは次回に続きます。
m( _ _)m スミマセン...
お読みいただき、ありがとうございます。
また次回も、よろしくお願いしますね~。